銀山温泉に着く

先日の続きです。

市営バスで終点に着くと、そこには旅館の方が迎えに来ていました。

銀山温泉街の特徴は、車両進入禁止になっていることです。これが町の景観を保つ最大の要素ですが、

そのために訪れる観光客も歩かなければならないのです。

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でも この歩いて 町に入る時間が すごく役に立つようです。車のまま玄関に着くよりも、大正の時代に逆戻りしているのだな

と、徐々に気持ちも入り、心が軽くなっていくのが感じられる。

案内された旅館がまた雰囲気がよい。

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よくポスターに出てくる旅館ではないですか、急遽数時間前に決めた旅館なので、前知識は全然無くやってきたので、

思わず、感嘆の声を出してしまった。

この旅館が大写しに出ているポスターがこれです。

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もちろん、部屋の雰囲気も、食事の内容も温泉の泉質も最上級の品質だったので、

夜の食事を取りながら、女房と 「こんなラッキーな人生もあるんだね」と 今回の温泉旅行の選択に感謝する

話し合いを行いました。

夜が開け切らない早朝、誰もいない温泉街を満喫しました。

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そして、おみやげは

はいから通り で買い求めた 「カリーパン」でした。

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ニッポン人には、日本が足りない。—銀山温泉老舗旅館・ジニー女将が綴る繁盛記
日本文芸社
藤 ジニー

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