失業時代

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zoom RSS 東京スカイツリーに思うこと

<<   作成日時 : 2012/05/24 00:08   >>

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昨日から東京スカイツリーの話題でいっぱいですが、

かってあの下町に勤めていたので思いでもいっぱいです。

建設中の写真はいっぱいあるのですが、2011年より この地に移り住んだため完成した姿は一度も見ていません。

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この写真は2010年4月の様子です。東京スカイツリーは2008年7月に着工し、この年の3月に東京タワーの高さを超えたのです。

その後、竹の子のようにノキノキと成長して この度の開業となったわけですが、

東京スカイツリーを楽しむなら、上るだけでなく、周りの町並みを歩きながらスカイツリーを眺めるというのもお勧めです。

特に、池波正太郎の「鬼平犯科帳」の舞台を回りながらなんかいかがでしょうか。

浅草で、言問橋よりさらに北側に歩くと、待乳山聖天という小高い丘があります。

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その裏の公園には、池波正太郎 の記念碑があります。
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そして、この池波先生の生まれた聖天町からも、隅田川を挟んで東京スカイツリーを見ることができます。

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この画像は、2010年12月15日の様子です。


池波正太郎と言えば、時代小説で鬼平犯科帳や 剣客商売・仕掛人などが知られていますが、

その鬼平犯科帖は、この下町界隈の地名、寺社の名前が多数出てきて、現在の町でも そのなごりを感ずることができます。



主人公の鬼平こと長谷川平蔵は実在の人物なので、その足跡をたどることもできます。

まず、墨田区菊川の新大橋通りを歩くと長谷川平蔵の屋敷跡があります。

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現地に行って驚くことは、長谷川平蔵の家と遠山金四郎、遠山の金さんが同じ家にいたということです。

もちろん、時代が違うので一緒ではないのですが、同じ公務員宿舎に入ったのだそうです。

また、小説の中に出てくる登場人物で岸井左馬之助という、鬼平の友人がいるのですが、

この人が寄宿していた家だと言う案内板が押上駅の近くにあります。

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この押上駅のすぐ南に十間川という小さな川がありますが、ここからは今年有名になった「逆さツリー」が見られます。

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事件の舞台と頻繁にでてくるお寺の中に 「法恩寺」がありますが、

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ここは、錦糸町駅から電車に沿って西に歩いたところにあり、

その途中、ビルの陰でスカイツリーは見にくいのですが、一箇所だけ 通りの真ん中に見えるところがあります。

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この場所がもっとも見やすい場所だったので度々訪れました。

この写真は2010年11月です。

そして、東京スカイツリーを最後に見たのは、2010年年末の12月30日でした。

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